2016年12月6日

WordPressを導入する7つのメリット

ワードプレスは無料で利用することができるオープンソースのCMS(コンテンツ管理システム)です。かつてはブログを運営するためのシステムに過ぎなかったですが、最近ではHPや大規模サイトを運営する際にも選ばれるようになっています。ここでは、WordPressでWebサイトを管理するメリットを7つご紹介します。

1.更新が簡単

WordPressの利点は何よりも操作が簡単なところです。ブログサービスのように利用でき、専門知識を持っていなくても運用が可能で、テキストと画像があれば、ページの追加や更新が可能です。

制作会社を通すような特殊な処理などを必要としないコンテンツでWebサイトを構成するのであれば、WordPressで日々の運用を圧倒的に時間を短縮できます。

2.デザインテンプレートが豊富

WordPressは世界中で利用されていて、デザインテンプレートが非常に豊富にあります。デザインテンプレートを用いればゼロからサイトを作る必要がなく、時間をかけずにクオリティの高いWebサイトを構築することができるので非常に便利です。早期立ち上げが容易に可能です。

3.デザインのカスタマイズが自由

WordPressはデザインテンプレートが沢山あるのに加えて、それらのカスタマイズが自由にできることが魅力の一つです。ある程度のプログラミングの知識があれば、テンプレートを自由にカスタマイズができ、自分ならではのWebサイトを持つことができます。

※Webサイトの構築・設計・デザインが苦手な方は、カスタマイズを外部に依頼すると、自社にあったWebサイトを構築できます。

4.プラグインが豊富

WordPressにはプラグインというWebサイトカスタマイズ用の追加機能が豊富にあります。

例えば、Webサイトにソーシャルメディアのようなコミュニティ機能をつける機能を持ったプラグインやSEO対策を簡略化させるプラグイン、ギャラリーを追加するプラグインなどです。

それ以外にも多種多様な追加機能があるため、痒いところに手が届く追加機能に出会える可能性も高く、ご自身の求めるサイトに比較的容易に近づけることができます。

5.情報が豊富

Web担当者にとって非常に大切なのが情報です。

WordPressは利用者が多い分、インターネット上に情報が多くあります。「WordPressで〇〇する方法」や「WordPressで〇〇の時の対処法」と言った記事は無数にあり、困った時にGoogle検索すれば大抵の案件は解決策を探すことができます。

6.SEOに強い

WordPressのテンプレートにはSEO対応済みのものが多く、それらのテーマで構築されたWordPressサイトは自然流入が見込めます。また、SEO対策用のプラグインもあり、十分にSEO対策を行うことができます。

※SEOはコンテンツの内容次第ではありますので、その地盤が整っているという意でWordPressサイトはSEOに強いとご理解ください。

7.低予算で運用できる

WordPressは無料のCMS(コンテンツマネジメントシステム)です。無料のため最低限必要になるのはレンタルサーバーとドメインのみ。Webサイト運用に必要な費用を抑えようと思えば、月間で1,000円以下に抑えることも可能です。できる限り運用費を抑えたいと言った方にもオススメなのがWordPressです。

まとめ

世界中で利用されているWordPress。非常にメリットが多いですから、Webサイトを持とうと思った時には、一つの選択肢として考えてみてください。

ホワイトループではWordPressの導入・構築・運用の支援を行なっています。ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。